2017年度♀種親紹介-②

皆様、こんばんは!
OOKUWA BOXのJUUです

年度末は色々と行事がありますね。
先週末には長男の卒園式があり無事に卒園することができました。
入園から早3年。
長男も成長しまして、名前を呼ばれると元気に返事をしておりました^^
長女の入園から数えると7年ですので、幼稚園の先生方とも長いお付き合いを
させて頂きましたが、姉弟皆元気に楽しく通園できましたので感謝せねばなりませんね^^

そして今日は長女、次女のピアノ発表会に参加してきました。
二人とも昨年よりも難しい曲に挑戦しましたが、
特に長女は実力比で難易度の高い曲を選択していたこともあり、
仕上げるのに相当苦労しました。
途中挫折しかけたりもしましたが、なんとか本番に間に合う努力をしていましたので、
子供の底力を感じました^^

子供の一生懸命な姿というのは、何よりも心を打たれるものです^^



ブリードの方は昇温も終盤。
3/18にエアコン暖房23℃⇒24℃へUPしました。
これで実質24.5℃~25℃前後ほどですので、スイッチの入る個体も出始めるでしょうか。
昨年はここらで暴れる個体が出始めましたが今年はどんなもんですかね。
昨年より菌糸の状態はいいのでは?と感じておりますので、
最後までなんとか上手くいくことを期待しましょう。



さて、本題
先週に引き続きですが、
2017年度♀種親パート2です。
(今回もラベルのみで失礼します)


庚午 虫蔵さん15-5 55.0mm

20161018_002031.jpg

虫蔵さん15-5の背景は
♂82.0mm(虫蔵さん13-1)×♀54.0mm(虫蔵さん13-5)
 ・虫蔵さん13-1詳細:♂84.0mm(メルリンさん11-10)×♀53.0mm(マツノインセクト11-8)
 ・虫蔵さん13-5詳細:♂83.0mm(マツノインセクト11-1)×♀53.0mm(メルリンさん11-10)
同腹最大は86.1mm



庚午 虫蔵さん15-13 54.0mm

20161018_002119.jpg

庚午 虫蔵さん15-13の背景は
♂83.0mm(マツノインセクト13-19)×♀53.0mm(マツノインセクト13-14)
同腹最大は85.5mm



庚午 虫蔵さん15-17 54.0mm

20161018_002015.jpg

庚午 虫蔵さん15-17の背景は
♂83.0mm(マツノインセクト13-13)×♀53.0mm(マツノインセクト13-9)
同腹最大は86.2mm



庚午 虫蔵さん15-20 53.0mm

20161018_002049.jpg

庚午 虫蔵さん15-20の背景は
♂83.0mm(マツノインセクト13-21)×♀53.0mm(マツノインセクト13-37)
同腹最大は87.2mm



庚午 虫蔵さん15-26 53.0mm

20161018_002104.jpg

庚午 虫蔵さん15-26の背景は
♂84.0mm(虫蔵さん12-7)×♀53.0mm(マツノインセクト13-41)
 ・虫蔵さん12-7詳細:♂81.0mm(マツノインセクト10-11)×♀52.0mm(マツノインセクト10-4)
同腹最大は86.0mm



Dorcus黒王さん 2015MI-K11 53.0mm

20170312_111204.jpg

Dorcus黒王さん 2015MI-K11の背景は、
♂84.7mm(Dorcus黒王さん 13-MK2)×♀53.0mm(Dorcus黒王さん 13-MK1)88.6mm同腹
同腹最大は85.6mm



Dorcus黒王さん 2015MI-K14 53.5mm

20170312_111236.jpg

Dorcus黒王さん 2015MI-K14の背景は、
♂83.0mm(マツノインセクト13-1)×♀53.0mm(マツノインセクト13-16)
同腹最大は85.2mm



優秀な♀を譲って頂きましたので、
しっかり採卵して、良いスタートが切れるようにしたいと思います!



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2017年度♀種親紹介-①

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

3月も中盤に差し掛かりまして今日も東京は良い陽気でした^^
外気もだいぶ暖かくなりましたが、ブリードルームの方もそれに比例して
温度を上げていっています。

3/11に暖房22℃⇒暖房23℃へ

我が家の環境はエアコンのセンサー任せであり
少々設定よりも高めの温度になりますが、
23℃の設定に変更してもその傾向は変わらず、
現在23.5℃~24℃前後といったところです。

ここからは1週間毎に1℃ずつ上げて、
3/25に暖房25℃設定に上げてMAXの予定です。
これで25.5℃~26℃の温度帯で、
蛹化、羽化へと繋げていきたいと思います。^^


さて先週に引き続きになりますが、
2017年度♀の種親を紹介させて頂きます。

♂よりも数が多いですので複数回に分けてのご紹介。
今回はパート①です!
(♀はラベルのみで失礼します)

まずは♂に引き続きmasukoさんから


masukoさん15-6 51.4mm

20161014_220257.jpg

masukoさん15-6から
(♂でも同腹個体を譲って頂いております)
♂パートでもご紹介しましたが、masukoさん15-6の背景は以下。

♂83.3mm(masukoさん13-9)×♀52.5mm(masukoさん13-10)
 ・masukoさん13-9の背景は、♂83.1mm(masukoさん11-7)×♀53.5mm(マツノ11-23)
  ・masukoさん11-7詳細:♂81.1mm(メルリンさん09-10) 86.1mm同腹×♀52.0mm(masukoさん09-3) 84.0mm同腹
   ・masukoさん09-3詳細:♂82.5mm(メルリンさん07-1)×♀51.1mm(メルリンさん07-3)
 ・masukoさん13-10の背景は、♂82.5mm(メルリンさん11-10)×♀53.0mm(マツノ11-8)

同腹♂の最大は86.8mmでマツノ×メルリンの累代個体です。


masukoさん15-6からもう1頭

masukoさん15-6 53.3mm

20161014_215134.jpg



masukoさん15-8 55.3mm

20161014_221348.jpg

masukoさん15-8の背景は
♂85.0mm(masukoさん13-2)×♀53.0mm(マツノインセクト13-37)
 ・masukoさん13-2の背景は、♂85.1mm(masukoさん11-4)×♀55.0mm(masukoさん11-8)
  ・masukoさん11-4詳細:♂84.2mm(マツノ09-4)86mm同腹×♀53.0mm(マツノ09-8)
  ・masukoさん11-8詳細:♂82.4mm(マツノ09-18)×♀51.3mm(マツノ09-17)86mm同腹

masukoさん15-8は♂の羽化実績は振るわなかったとのことでしたが、
masukoさんからの勧めもありこちらの個体をお願いしました。
サイズも55.3mmと立派な♀です!^^



masukoさん15-9 52.0mm

20161014_220632.jpg

masukoさん15-9の背景は
♂85.0mm(masukoさん13-9)×♀52.0mm(マツノインセクト13-15)
 ・masukoさん13-9の背景は、♂83.1mm(masukoさん11-7)×♀53.5mm(マツノ11-23)
  ・masukoさん11-7詳細:♂81.1mm(メルリンさん09-10) 86.1mm同腹×♀52.0mm(masukoさん09-3) 84.0mm同腹
   ・masukoさん09-3詳細:♂82.5mm(メルリンさん07-1)×♀51.1mm(メルリンさん07-3)
 
♂の同腹最大は86.0mmとお伺いしています。



masukoさん15-11 53.3mm

20161014_215109.jpg

masukoさん15-11の背景は
♂85.1mm(masukoさん13-2)×♀47.0mm(マツノインセクト14-27)早期
 ・masukoさん13-2の背景は、♂85.1mm(masukoさん11-4)×♀55.0mm(masukoさん11-8)
  ・masukoさん11-4詳細:♂84.2mm(マツノ09-4)86mm同腹×♀53.0mm(マツノ09-8)
  ・masukoさん11-8詳細:♂82.4mm(マツノ09-18)×♀51.3mm(マツノ09-17)86mm同腹

masukoさん15-11の♂同腹最大は85.3mm
幼虫時40gUPが2頭出ている体重の載るラインですね。


masukoさんから♀は5頭
15-8、15-11は種♂が13-2ですが、
13-2は85.0mmと85.1mmで兄弟でそれぞれ別の個体です。
15-6、15-9も種♂は13-9ですが、こちらも83.3mmと85.0mmで別個体になりますね。



続いて、
こちらも昨年に引き続きお世話になりました。
B団ともさんより2頭

B団ともさん 2015(85.4×53.8) 53.5mm

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B団ともさん 2015(85.4×53.8) の背景は
♂85.4mm(2012ガッタさん)×♀53.8mm(shimaさん13-3)86.5mm同腹
 ・85.4mm(2012ガッタさん)詳細:♂82.6mm(メルリンさん09-10)×♀52.0mm(メルリンさん10-8)
 ・53.8mm(shimaさん13-3)詳細:♂85.7mm(shimaさん11-8)×54.0mm(マツノインセクト11-8)


B団ともさん 2015(86.5×53.0) 54.0mm

20170312_112311.jpg

B団ともさん 2015(86.5×53.0) の背景は
♂86.5mm(shimaさん13-3)86.5mm同腹×♀53.0mm(みかんさん13-2A)
 ・86.5mm(shimaさん13-3)詳細:♂85.7mm(shimaさん11-8)×54.0mm(マツノインセクト11-8)
 ・53.0mm(みかんさん13-2A)詳細:♂85.7mm(みかんさん11-2A)×51.0mm(メルリンさん11-3)

B団ともさんからは16年度種親も譲って頂き、
16年度ブリードでともさんからの♂を使用したラインは好調ですからね^^
17年度も楽しみです^^





実は私、昨日3/11が誕生日でして40歳になりました。
震災と同じ日ですのでね。
これからも復興が進んで早く元に戻ってほしいという思いと、
災害を忘れてはいけないという思いがありますが、
毎年、自らの年を重ねると同時に思い出すことができます。

さて、そんな複雑な思いを抱く誕生日となりましたが、
毎年、嫁さんはお祝いに手紙なり絵を描いたりしてくれるのですが、
今年はなかなか秀逸でしてね。

「クワガタの飾りがついたケーキと私」の絵なんですが、
なかなか顎が長くてすごいですよ!^^

こちらです。












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おい!(笑)








2017年度♂種親紹介

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

3月になりましたね!

今月は長男の幼稚園卒園式があります。
2010年4月の長女の幼稚園入園から長男の卒園まで
足掛け7年幼稚園に通っておりましたがようやく一段落ですね。
4月からは3人そろって小学校に通うことになります。^^

16年ブリードの方は昇温も中盤戦でして、
昨日、暖房20℃設定から22℃設定に上げました。
実温度は22.5℃~23℃くらいを推移しております。
18℃設定の時と比べると、これくらいの温度の方が安定しています。
キノコの発生も収まりました。

さて先週なぜか引っ張った17年度♂種親をご紹介します^^
前回写真が少々上向き加減でしたので、一部写真を撮り直しました。


masukoさん15-7 85.3mm

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masukoさん15-7の背景は
♂85.2mm(masukoさん13-2)×♀54.0mm(マツノインセクト13-1)
 ・masukoさん13-2の背景は、♂85.1mm(masukoさん11-4)×♀55.0mm(masukoさん11-8)
  ・masukoさん11-4詳細:♂84.2mm(マツノ09-4)86mm同腹×♀53.0mm(マツノ09-8)
  ・masukoさん11-8詳細:♂82.4mm(マツノ09-18)×♀51.3mm(マツノ09-17)86mm同腹

直線的で特徴的な大顎の個体。
マツノ累代で、同腹最大は87.2mmとお伺いしています。
41gからの羽化ですので、体重の載るラインになりそうですね^^
(マツノ13-1は体重が載るのでしょうか。)



masukoさん15-6 84.0mm

20170305_153015.jpg

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masukoさん15-6の背景は
♂83.3mm(masukoさん13-9)×♀52.5mm(masukoさん13-10)
 ・masukoさん13-9の背景は、♂83.1mm(masukoさん11-7)×♀53.5mm(マツノ11-23)
  ・masukoさん11-7詳細:♂81.1mm(メルリンさん09-10) 86.1mm同腹×♀52.0mm(masukoさん09-3) 84.0mm同腹
   ・masukoさん09-3詳細:♂82.5mm(メルリンさん07-1)×♀51.1mm(メルリンさん07-3)
 ・masukoさん13-10の背景は、♂82.5mm(メルリンさん11-10)×♀53.0mm(マツノ11-8)

マツノ×メルリンの累代で、同腹最大は86.8mm(他85.3mm、85.0mm)
こちらは艶のある綺麗な個体。
形状面でも無理がなく、まだまだ伸びしろを感じます。^^



庚午 虫蔵さん15-16 84.0mm

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虫蔵さん15-16の背景は
♂83.0mm(マツノインセクト13-13)×♀52.5mm(黒王さん2013MK1)88.6mm同腹
同腹最大は88.0mm
もはや説明不要のラインですね。
この個体とはマツノ累代個体を中心に複数のラインを組む予定です。
目標は88mmになりますね!



庚午 虫蔵さん15-20 84.0mm

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虫蔵さん15-20の背景は
♂83.0mm(マツノインセクト13-21)×♀53.0mm(マツノインセクト13-37)
同腹最大は87.2mm
虫蔵さんブログによると、幼虫時あまり体重が載ることがなかったために、羽化結果は期待値より高かったとのこと。
体重の割に長さに出るラインという事になるのでしょうか。
こちらも複数ラインを組む予定ですが、体重の載る♀を掛け合わせてみようかと思います。^^



自ブリ15-5 85.0mm

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自ブリ15-5の背景は
♂82.4mm(メルリンさん13-10)×♀52.6mm(メルリンさん13-5)
メルリン血統累代で、85.0mmは同腹最大個体。
自ブリ15-5は羽化が上手くいかない個体が多かった中でしたが、無事に羽化してきた最大個体。
30.5gからの羽化ですので、晩成型なのか還元率がいいのか。
思い入れもありますので17年度ブリードでいい結果を残したいですね^^
血の離れたアウトラインで勝負したいと思います^^



自ブリ15-7 84.5mm

20170225_152154.jpg

20170305_173100.jpg

自ブリ15-7の背景は
♂81.8mm(メルリンさん13-9)×♀52.8mm(メルリンさん13-5)
84.5mmは同腹最大個体。
自ブリ15-7はまず採卵に苦労し、やっと採れた6個の卵。
これ孵化しないだろうなと思っていたら、6頭無事に孵化してブリードできたラインです。
色々手こずったのですが、結果的には15年ブリードで一番体重が載りました^^
この個体は3本目交換時37.7gでしたが、これは我が家のブリード初年度最大の幼虫でしたからね。^^
無事に羽化した時は嬉しかったものです。
形状面では大顎先端が内側を向くのでサイズを稼ぐにはどうか。
この個体はちょっとお尻が出てしまったんですが、艶のある肌に幅のあるゴツイ個体です。
お尻さえ出なければ、それ以外は非常に綺麗な個体でありラインですので、
17年ブリードでいい方向に向けば、あるいは。。。
期待したいと思います^^


17年ブリードは上記♂達で頑張ります!
個体をお譲り頂いた、masukoさん、虫蔵さん、ありがとうございます!
良い結果でお返しできればと思います!^^




昇温開始しました

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

早いもので、もう2月が終わりますね。
1/21に今期の最低温度となったブリードも昨日昇温開始しました。

1/21に18℃に下げまして、5週間で昇温ですね。
昨年比で降温、昇温ともに1週間早いタイミングですが最低温度の期間は同じ5週間です。
昨年もセミ化した個体はおりませんでしたので大丈夫かと思いますが、如何なものでしょうか。

18℃に下げて昇温までの折り返し点までは順調に来ておりましたが、
後半でちょっとキノコを出してしまいました。
ボトル上部のタイベストと蓋の間に生えてきたキノコを除いていますが、
どうしてもボトルを触ってしまうので良くないですね。
昇温開始しましたのでキノコも減るかと思いますが、
生やしてしまったことで劣化が気になりますね。
これから3月下旬に掛けてMAX温度まで上げていきますが、
大暴れとならないことを祈ります・・・

ちなみに現在の温度はエアコン暖房の20℃設定(18℃⇒20℃)です。
我が家のエアコンと部屋の環境はエアコンの設定より実際の温度が少々高めになります。
なので、20℃の設定ですが、実際は21℃前後くらいですね。
18℃設定の時も18℃後半から19℃前後くらいでしたので、
設定温度より少し高いながらも2℃ほどのUPです。

さて、昇温と併せて、来期種親を越冬環境を解除しまして、
昇温開始したブリードルームに移しました。
毎年、越冬明けに元気な姿を見せてくれるか少し心配したりしますが、
今年も全頭元気に出てきてくれました。
ただ、16年度種親のmasukoさん14-5の84mmが★になっていました。。
16年度ブリードでここまで振るわなかったですので、
17年度リベンジをとちょっと考えていただけに残念ですが仕方がありません。

取り敢えず17年度は以下の♂親で勝負です。

画像のみ、
詳細はまた後日・・・


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17年度も楽しみな布陣で挑みます。






16年度早期羽化

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

まだまだ寒い日が続いていますが、
先週は春一番が吹き段々と春めいてきましたね。

このところの東京は最高気温が20℃の日があったかと思えば、
また真冬のような寒さになったりと外気温の変化が激しいです。
その影響があってのことか分かりませんが、
ブリードルームのボトルに少々キノコが出てしまいました。
出てきたのは1銘柄のみですが昇温を直前に控えて、出来ればきれいなまま行きたかったですが、
そう甘くはなかったですね^^;
我が家の冬環境、温度管理はエアコンのセンサー任せですので外気の影響を余計に受けるような気はしています。
冬の時期の温度管理はもっと上手くやれるように考えないといけませんね。
なんか去年も言ってたような気がしますが。。。

さて、16年度ブリードでやってみたかった試みの一つでありました、早期羽化の結果が出ました。
今期は12頭の仕込みで、早期羽化できたのは6頭でした。
6月の1本目投入から、11/5にマットへ交換後、即温度をかけ、29℃で3週間で最初の蛹化を確認し25℃へ変更しました。
結果的にはこの3週間で上手く反応してくれたのが6頭で、残りの6頭はボトル側面に蛹室のようなものを形成するも蛹化には至らずでした。

羽化した6頭は11/5の交換時の体重が
13g台~16g台で少しバラついていましたが、
羽化サイズは51~52と似たようなものでした。
今期の早期羽化の試みは17年度の組み合わせを睨んだ、と言うよりも、
まずはどんなものかやってみたかった、というのが大きかったですか、
良くも悪くもこうして結果が出ると、ちょっとスキルアップできたようには思いますね。
来期は交換のタイミング、温度のかけ方とその後の下げ方と、今年よりは上手くやれるように思います。^^


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今週末はいよいよ昇温開始です。