17年度羽化報告&KLB2018ライン確定

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

連日暑い日が続いておりますね。
なんでも今日の東京は40℃を記録したようで。
そりゃあ暑いわけです。


2017年度の個体の掘り出しを進めていますが、
今年は最後の最後で大運動会がありまして、期待よりも諦め半分の掘り出しとなりました;;

そんな中でしたが何とか自己ベストの更新はできましたのでご報告を。

2017年15番
♂虫蔵さん15-16 84.0mm × ♀自ブリ16-8早期 52.6mm

KU1715-02
2017/6/17 E24 800
2017/9/23 E24 1400 34.5g
2017/12/23 E24 1400 34.0g
2018/6/上旬  87.1mm

20180714_085132.jpg

20180714_212745.jpg

どうにか87mmをクリアできました。
この個体は2本目交換34.5gでしたが、少し成長が進んでいるなと感じていた幼虫で、
案の定、3本目交換では体重を増やせず最終体重34.0gでしたので期待している個体ではなかったです。
なので、このラインでも最初に掘り出したのですが(お楽しみは後に取っておくタイプですので)、
予想していない大きさでした。
棚から牡丹餅のような心境ですが、こういうこともありますね。



続いて17年15番の2番手です

KU1715-04
2017/6/17 E24 800
2017/9/23 E24 1400 34.7g
2017/12/23 E24 1400 37.1g
2018/6/中旬  85.4mm

20180714_091638.jpg

20180714_213120.jpg


このラインは他に3本目交換時、35.8gと39.8gがいたのですが、
35.8gのほうは蛹で★に、39.8gは羽化を確認していて、34gから87mmが出ていたので期待もあったのですが、
こちらは小さくまとまって84.6mmでした。
暴れず蛹室作ってましたので、期待していたのですがね・・・
そう上手くはいかないものです・・・

今年の羽化は87.1mmが最大かと思っていますが、
最後の40gUPが只今(7/14現在進行形)羽化中です。
どうやら綺麗に羽化している模様なのですがサイズはどうか。

どうなるか分かりませんが無事に羽化できたらまたご報告したいと思います。^^


今日がデータ提出締め切りのKLB2018
我が家もラインを確定し、先日データ送付させて頂いております。

KLB2018.jpg

今年も虫蔵さん15-16を♂親に、♀はマツノ16-56の組み合わせ、
2018年4番にて参戦します!

このライン、当初34頭でスタートだったのですが、孵化しないと思っていた卵が遅れて孵化した為、
6/30ギリギリでしたが追加で1本目に投入しました。
でも菌糸がなかったので、2017羽化の暴れ用で残っていたKSP2のそれも1400ボトルに投入しました。^^;
ですので、このラインは34頭⇒35頭へ。
飼育総数も365頭⇒366頭で2018はスタートです!

(KLBのシートの菌糸選択の中にKSP2が当たり前ですが無かったですので、シートにはKSP3カンタケの記載で提出しています。
なので、当方の管理表と差異がありますが誤りではありません。)




では、また別ラインの報告もしていきたいと思いますので、その際はお付き合い頂ければと思います。




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1本目投入完了&18年度管理表UP

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです

ここ最近は涼しい日が続いていますね。
ブリードルームは24℃設定ですが、ちょっとそれを下回ってしまう時間帯もあるようで。
長く続くこともないでしょうから気にはしておりませんが。

さて、6/2から開始しました1本目の投入も6/15に無事完了することができました。
今年の産卵は再ペアリングしたラインもありますが、結果的には1回目のセットから
全てのラインで採卵することができましたので、投入時期もそうズレることも無く
いけたんじゃないかなと思います。

今年の管理は365頭
(先日まで367と言っていましたが、365で確定です)

ライン毎の管理頭数は以下

18-1:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-7 53mm ・・・35
18-2:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-17 53mm ・・・32
18-3:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-41 52mm ・・・28
18-4:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-56 53mm ・・・34
18-5:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-9早期 46.2mm ・・・10
18-6:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-16早期 48.5mm ・・・7

18-7:虫蔵氏15-20 84.0mm × マツノ16-7 52mm ・・・22
18-8:虫蔵氏15-20 84.0mm × 自ブリ17-14早期 48.7mm ・・・16

18-9:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-14早期 50.3mm ・・・15
18-10:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-15早期 48.4mm ・・・20
18-11:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-17早期 48.3mm ・・・10

18-12:masuko氏15-7 85.3mm × マツノ16-39 53mm ・・・20
18-13:masuko氏15-7 85.3mm × 自ブリ17-13早期 45.5mm ・・・25

18-14:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ17-9早期 46.8mm ・・・9
18-15:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ16-6 53.0mm ・・・4

18-16:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ17-18早期 48.2mm ・・・10
18-17:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ16-8 53.6mm ・・・6

18-18:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-13早期 48.5mm ・・・14
18-19:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-16早期 47.1mm ・・・15
18-20:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ16-4 54.1mm ・・・5

18-21:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-14早期 48.4mm ・・・15
18-22:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-15早期 50.2mm ・・・13

総数:365頭

数の少ないラインも出てしまいましたが、
概ね思い通りの数を投入できたのではないかと思います。

余品が出たラインはヤフオクに出品しましたので、
ご興味のある方は覗いてみてください。

出品したラインは、
18-9、18-10、18-11、18-16、18-19、18-21
になります。

ヤフオク幼虫出品



17年度羽化の方は今週、来週あたりがピークかなぁと思います。

20180610_134533.jpg

20180610_133919.jpg


写真は17年18番からの羽化で85mmくらいです。

17年度、3本目の管理があまり上手くいかなかった部分もありますが、
暴れなかった体重の載った個体には期待したいと思います。





割出状況&1本目投入開始

皆様、こんにちは!

OOKUWA BOXのJUUです

ブログの更新が月1ペースになりつつあります。。

18年度の割り出し状況ですが蓋を開けてみたら全ラインが採卵に成功しておりまして、
セット開始1週間後の確認で、空砲、無精卵だった7ラインも材を割ってみたら少ないながらも
健康な卵を確認し無事に孵化しております。


割出し状況は以下

18-1:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-7 53mm ・・・37
18-2:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-17 53mm ・・・32
18-3:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-41 52mm ・・・29
18-4:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-56 53mm ・・・36
18-5:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-9早期 46.2mm ・・・10
18-6:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-16早期 48.5mm ・・・7

18-7:虫蔵氏15-20 84.0mm × マツノ16-7 52mm ・・・22
18-8:虫蔵氏15-20 84.0mm × 自ブリ17-14早期 48.7mm ・・・18

18-9:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-14早期 50.3mm ・・・19
18-10:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-15早期 48.4mm ・・・36
18-11:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-17早期 48.3mm ・・・20

18-12:masuko氏15-7 85.3mm × マツノ16-39 53mm ・・・21
18-13:masuko氏15-7 85.3mm × 自ブリ17-13早期 45.5mm ・・・26

18-14:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ17-9早期 46.8mm ・・・9
18-15:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ16-6 53.0mm ・・・5

18-16:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ17-18早期 48.2mm ・・・12
18-17:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ16-8 53.6mm ・・・6

18-18:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-13早期 48.5mm ・・・15
18-19:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-16早期 47.1mm ・・・21
18-20:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ16-4 54.1mm ・・・5

18-21:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-14早期 48.4mm ・・・36
18-22:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-15早期 50.2mm ・・・17

割出総数 ・・・439

割出し後、ダメになってしまった卵もありますが、どのラインもほとんどの卵が健康に孵化してるようで。

途中の確認で7ラインがダメかなぁという感覚でしたので予定よりも多くのラインで2セット目を組みましたが、
結果的にはちょっと採れすぎてしまいました。
準備したボトルは367本ですのでね・・・

上位ラインは全て1本目に投入して管理していきますが、投入数を調整しないといけないですね。
管理する幼虫が確定したら、余った幼虫はヤフオクに出品しようかと思います。


20180602_213012.jpg


6/2から1本目投入開始

これまでKSP3を120本とLEVIN-Gを119本、計239本の投入を終えました。
2セット目で採卵した個体の孵化状況によりますが、6/16、6/17を目途に1本目投入を完了したいと思います。





2018産卵経過

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです


先週の土曜日から開始した産卵セットの状況を確認しました。

青字:産卵確認 15ライン
赤字:空砲or無精卵 7ライン

18-1:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-7 53mm
18-2:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-17 53mm
18-3:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-41 52mm
18-4:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-56 53mm
18-5:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-9早期 46.2mm
18-6:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-16早期 48.5mm

18-7:虫蔵氏15-20 84.0mm × マツノ16-7 52mm
18-8:虫蔵氏15-20 84.0mm × 自ブリ17-14早期 48.7mm

18-9:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-14早期 50.3mm ⇒空砲
18-10:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-15早期 48.4mm
18-11:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-17早期 48.3mm ⇒空砲

18-12:masuko氏15-7 85.3mm × マツノ16-39 53mm
18-13:masuko氏15-7 85.3mm × 自ブリ17-13早期 45.5mm ⇒無精卵

18-14:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ17-9早期 46.8mm
18-15:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ16-6 53.0mm ⇒空砲

18-16:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ17-18早期 48.2mm
18-17:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ16-8 53.6mm

18-18:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-13早期 48.5mm ⇒無精卵
18-19:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-16早期 47.1mm ⇒無精卵
18-20:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ16-4 54.1mm ⇒空砲

18-21:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-14早期 48.4mm
18-22:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-15早期 50.2mm



産卵痕を確認した結果、今のところ上のような状況です。
22ラインで15ラインの産卵確認、7ラインは産卵確認できず。

17年度で実績のある♂は、一発で採りたかったですが、
masukoさん15-6のラインで掛かりが悪かったのか、3分の2で空砲でした。
この♂は昨年度も再ペアリングからの採卵でしたので、今年も苦戦するのかなぁ。
昨年度は結局1ラインしか採れませんでしたので、今年少し多めにやりたかったんですがね。
昨日から再ペアリングからやり直してますので、仕切り直しでしっかり採りたいと思います。

今年もメインに据えた虫蔵さん15-16は全てのラインから産卵確認。
早期からも無事に産卵確認できましたので一安心です。


自ブリの♂からは16-8の84.5mmのラインが今のところ全滅ですので順次再ペアリングから再セットへと進めます。
この84.5mmは気に入っていましたので、ある程度数も採りたかったんですが、難しいかもしれません。
同じラインの16-8の83.8mmも2ライン組んで、こちらは大丈夫そうでした。
この83.8mmはなんとも普通の個体なんですが、上翅の先端がお尻の先よりかなり余裕で長くてですね、
あと綺麗な個体でしたので種親にしたのですが、こっちに予備の♀でも掛けてやってみますかね・・・

その他、産卵の確認できなかったラインの♀も材を齧っていないわけではなく、
材を真っ二つにする勢いの個体もいますので、再ペアリング後のセットに期待したいと思います。


今年最初に確認した卵です↓↓

20180512_165040.jpg





5/12土曜日、産卵セットの経過確認と時を同じくして、菌糸ブロック第一陣が到着しております。
今年はKSPとエクシードさんのLEVIN-Gの2本立てでいきます。
毎年、3銘柄以上は使ってきたのですが、今年は2銘柄。
KSP120本にLEVIN-G240本の計360本でスタートしようと考えています。
今のところ15ラインしか産卵確認できてないのに、大丈夫でしょうかね・・・^^;
あまりズルズルいかない様に頑張りたいと思いますが。

詰め作業は相変わらず手詰めです!
昨日LEVIN-G40ブロック届いたんですが、2日間で仕上げました。

流石にあちこち痛いですが、運動不足の身体が引き締まるようで気持ちがいいですね!(ウソです)

私があまりに疲労困憊なので、嫁さんから、それってやってて楽しいの・・、なんてツッコミがありましたが、
見ているほうは不思議に思うかもしれませんね^^;

そんな嫁さん(と子供達(一応私も))
GWにお洒落なメダカ少々を購入しまして、メダカの産卵を楽しんでいます。
嫁さんはメダカが産卵したら、食べられない様に(メダカってすぐに卵食べちゃうようで・・)、
別の水槽に移して孵化はまだかと水槽を眺めております。
あと2~3日で孵化して稚魚が出てくるような感じです^^


ちょっと脱線しましたが、今年の詰め圧はボトル蓋込みで580gほど。
40ブロックから199本と半分の出来高でしたので、思ってたより作れました。

20180512_230115.jpg


菌糸の準備も進めてますので、必要数採れるように頑張ります。







18年度組合せ&産卵セット開始

皆様、こんばんは!

OOKUWA BOXのJUUです


しばらくブログ更新を放置しておりました。

まずは17年ブリードですが、
今年は蛹室作ったりの動きは例年よりも遅いように感じています。
それよりも結構な暴れが出てしまって、17-13、17-14の40gUPは6頭おりましたが、
全頭暴れてしまいました。
管理がマズかったと言うほかないですが、ちょっと悲しい現実であります。。
気を取り直すしかありませんので、既に前を向いていますが。


さて18年ブリードは、ペアリングを4/1から開始しまして、
今年は3日同居を2回のサイクルで実施しました。
1♂(虫蔵さん15-16)は6♀掛けましたので1回のペアリングで済ませました。

例年、ペアリングはコバシャ小にラブハウスに18gゼリー2個のセットでしたが、
今年は30gゼリー2個の餌皿に変更しました。
昨年秋から♂のゼリーは虫蔵さんにならって30gを使うようになりましたが、
♂には30gが良いですね。
もう18gには戻れなくなってしまいました。

ペアリングは順調に・・・、と行きたかったですが、
1♀後ろ足の符節を取られてしまいました。
元気ですので掛かっていれば問題なく産んでくれるとは思っていますが、
ちょっと気掛かりではあります。


20180401_161709.jpg



18年度組合せ

18-1:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-7 53mm
18-2:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-17 53mm
18-3:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-41 52mm
18-4:虫蔵氏15-16 84.0mm × マツノ16-56 53mm
18-5:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-9早期 46.2mm
18-6:虫蔵氏15-16 84.0mm × 自ブリ17-16早期 48.5mm

18-7:虫蔵氏15-20 84.0mm × マツノ16-7 52mm
18-8:虫蔵氏15-20 84.0mm × 自ブリ17-14早期 48.7mm

18-9:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-14早期 50.3mm
18-10:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-15早期 48.4mm
18-11:masuko氏15-6 84.0mm × 自ブリ17-17早期 48.3mm

18-12:masuko氏15-7 85.3mm × マツノ16-39 53mm
18-13:masuko氏15-7 85.3mm × 自ブリ17-13早期 45.5mm

18-14:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ17-9早期 46.8mm
18-15:自ブリ16-3 85.0mm × 自ブリ16-6 53.0mm

18-16:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ17-18早期 48.2mm
18-17:自ブリ16-4 85.1mmB × 自ブリ16-8 53.6mm

18-18:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-13早期 48.5mm
18-19:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ17-16早期 47.1mm
18-20:自ブリ16-8 84.5mm × 自ブリ16-4 54.1mm

18-21:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-14早期 48.4mm
18-22:自ブリ16-8 83.8mm × 自ブリ17-15早期 50.2mm


18年度の組み合わせです。
17年度に使用した補強♂4個体を今年もメインで使用しました。

採れないことも想定して22ラインと例年より多く組みましたが、
どうせ私のことなので、産まないラインはせっせと再ペアリングをして、
それでも産まないラインは再々ペアリングくらいまではするんだろうなぁと考えています。。


産卵セットは昨日5/5に開始しまして、
様子を見ながら14日間セットの予定です。
管理する数も決まっていますので、必要数は滞りなく確保したいですね。

コバシャ小に植菌材1本のセットで、昨年とセット内容は大きく変わっていませんが、
今年はNESiAさんのニクウスバ材を使用してみることにしました。

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20180505_182619.jpg

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材の感じは概ね良かったんじゃないかと思います。
予備の材も準備はしていましたが、写真の22本で完全に没にする感じの材はなかったです。

セットも組みましたので、後は産んでもらうのみですね。
今年はバタバタせずに、全ライン上手く産んでほしいなぁ。。