国産カブト!2セット目の割り出し

皆様、こんばんは!


OOKUWA BOXのJUUです


つい先ほどまで、世界陸上の男子100m準決勝を観ていました。


2組目に走ったアメリカのガトリン選手の動きが断然良かったですね。

1組で走った世界記録保持者のボルト選手は、スタートから10m位の位置で躓いたような動きになり、後半で盛り返してなんとか1着で決勝に駒を進めました。


昨日の予選からの動きで判断するとガトリン選手の優位は動かないですが、ボルト選手に意地を見せてもらって、いいレースを期待したいです。


決勝は22時15分から行われる予定ですので、注目ですね!



さて、タイトルの件ですが、今日は国産カブトムシの産卵セットの割り出しをしました。

タイトルは2セット目となっていますが、1セット目は羽化した成虫が餌を食べる前に勝手に交尾して勝手に産卵していたものなので、意図して組んだのはこのセットだけだったんですが、、、。





中ケースに♂♀同居させて、3週間ほどで解除してから2週間ほど経ったでしょうか。

ケース側面や底に幼虫の姿はいくつも確認できていました。まぁ、、国産カブトですからねぇ、、、。





産卵時期に連れがあるんでしょうが、幼虫の成長が様々で羽化して数日のものから、すでに10g近くありそうな幼虫までいました。幼虫を見つけては飼育ケースに移しながら数を数えていたんですが、写真を撮ったりしていたら途中で分からなくなってしまい、、、たぶん15頭くらいだと思います。。。


使用するマットは、ファーテックさんのカブト1番BJと、近所のホームセンターでカブトマットを1袋購入してブレンドして使用したんですが、このマットがとにかく臭いまして(苦笑)

なんというか、牛舎のような臭いがして、嫁さんと娘からはえらく非難を受けましたが、長男だけは味方になってくれました。

でも、実際はマットに加水してかき混ぜた右手の指先がまだ臭います(笑)


目的は幼虫が成長することなんで、次回交換までにプリプリになってくれてたらいいです。





これまで成虫は大ケースで飼育していたんですが、大ケースは幼虫飼育に使用しるため、、成虫は産卵セットに使っていた中ケースに移しました。もう8月も後半なので、自然界でもそろそろカブトムシが減ってくる時期ですが、なるべく元気に長生きしてもらいたいですねぇ。。



それでは今日はこれにて!


ビールでも飲みながら、世界陸上の観戦を続けたいと思います!(笑)


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