初!菌糸ブロック詰め作業

皆様、こんにちは!


OOKUWA BOXのJUUです


この週末は4月から小学生になる次女の学校で使う体操着や上履きなんかの採寸をしに小学校に行ってきました。

長女は4月から3年生になるんですが、通っている小学校は普通の公立学校でありながら小中一貫校で、小学生もできれば制服を着用してほしい、、といった学校の意向があり、長女の時は入学と当時に制服を購入しました。次女は制服はお姉ちゃんのお下がりなので、そのほかの体操着や上履きなんかを採寸しましたが、4月からの生活に胸を躍らせてるようで、見てると微笑ましいものですね。


さて、仕事は忙しいくやってますが、先週末は注文していた菌糸ブロックや、そのほかの飼育用品が続々と我が家に届きました。


どーん




飼育ケースやらと、今期使用する菌糸ブロック、空きボトル、それからボトルコンテナです。

飼育ケースその他の用品を今回はオオクワキングさんにお願いしたんですが、どれだけ注文しても送料が450円とのことでして、これは助かりますね。


で、先日ブログでも書きましたが、この週末で初菌糸ブロック詰めをやりました。

オオクワガタを飼育するにあたり、菌糸ブロックの選定は大きなファクターとなりますが、私が選択したメーカーさんはエクシードクラフトさんと神長きのこ園さんの菌糸ブロックです。

エクシードさんはLEVIN-G、LEVIN-GSP、E24を

神長さんからはS4のブロックを注文しました。


それぞれのブロックの体重測定をしてみたところ、









だいたいどれも一緒ですが、神長さんのブロックが若干ですが軽い感じでしょうか。



詰め道具はこんな感じです



今回使用するボトルはこちら

月夜野きのこ園さんから購入のクリアボトルです。蓋の側面に換気口がありますので積み上げても問題のない構造になっています。

蓋付きで画像の重さですね


既製品よりも少々堅詰めでいきたい考えがありますので、6ブロックで800ボトル25本作成を目標に作業に入っていきます。

蓋付きで620gほどで25本ほどでしょうか。さて、



100均で購入のステーキナイフで表面の被膜を剥いで、ブロックを崩していきます



はい、いい感じではないでしょうか


ここからハンドプレスで力を込めて詰めていきます!

記念すべき1本目の自己詰めビンがこちら



ちょっと詰めすぎました( ̄_ ̄ i)


1本目の後は調整しながら620g前後で詰めていき、25本の自詰めのビンを作成することができました。


あとはうまく菌糸が回ってくれればいいんですが、ちょっと室温が低いのが気になりますね。

きのこの菌さんに頑張ってもらうしかないでしょう!

しかしこのビン詰め作業、今回はハンドプレスで行ったわけですが、皆さんおっしゃられてる通り、実に骨を折りますね。。。25本ほどでこの感じだと、、早期にプレス機導入を検討しないといけないですね・・・(><;)

ちなみに6ブロックから25本の作成で、合計3時間半ほどの作業でした。


で、最後にこのボトルコンテナですね。

わたし、てっきり800ボトルがきれいに16本のっかるものと思ってましたが、そうじゃないんですね。。σ(^_^;)

まぁ、大きな問題ではないので良しとしますが。。。


実は今回、ブロックと同時にLEVIN-G、E24、S4の既成ボトルも注文しました。

どんなものなのか知っておきたいのと、放置状態の我が家の本土ヒラタのビン交換を早めにしてやりたいとの思いからです。


で、詰め作業の後、人生初の菌糸ビン交換をすることに、

12本の既成ボトルを発注していましたので、12本の交換を実施したわけですが、結果は言わずもかな、、

5ヶ月放置、温度管理なしの我が家の本土ヒラタさん

そんな管理ででかくなってやるもんかと言わんばかりの小ささでして、、

お恥ずかしいので、結果報告も画像もございませんが、今期のオオクワガタは一応の温度管理ができる環境は整えたつもりですので、頑張りますよー!


さて次回からは、いよいよと言いますか我が家の種親達の紹介をしていきたいと思います。



それでは皆様、今日はこれにて失礼します。




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