きっかけは・・・つづき①

皆様、こんばんは!


OOKUWA BOXのJUUです。


今日は節分でしたねぇ

昨日から子供たちは「明日はパパ鬼さんだからね!」と今日の豆まきを楽しみにしていました。

帰ったら喜んで豆投げてくるだろうと楽しみにしてたんですが、夕方に嫁さん相手に豆まきしたらしく、私相手には豆まいてくれず・・・

ちょっと切ないですねぇ。。。


それでは昨日の続きを書きますかな

過去の話を書いてると、なぜか語り口調になってしまいます・・・


さて、、、

近所の公園で泣く泣く羽化中のセミを捕まえたその週の土曜日、やっぱり虫はクワガタかカブトムシでしょ、ってことで子供たちを連れてリベンジに出かけました。


リベンジの舞台に選んだのは、都内の某公園。

ネットで調べたら、今でもクワガタがいるとかいないとか、


私は地元が京都なんですが、京都で育った子供時代は、夏になると毎日のようにクワガタ捕りにいってました。

朝から探し回っても1匹も捕れなかった日もあったことを思い出し、都内のそれも23区内のこんな場所に本当にクワガタなんかいるんかいな、と半信半疑で目的地へ向かいました。


到着したらその場所は想像してたよりうっそうとした森で、否応なしに期待は膨らんでいきました。


子供のころ採集していた記憶をたどって、クヌギやコナラの木をまんべんなく見て回り、懐かしい樹液の匂いを嗅ぎながら探し続けるもなかなかお目当てのクワガタさんには出会うことができず、もう諦めようかと思った矢先でした。


おもむろにクヌギに巻かれてた木の板をペロッとめくると、そこに現れたのはそこそこ立派なコクワガタ!


二十何年かぶりに、こんな都内の森で、それも子供たちに自然のクワガタの姿を見せてやることができて、無事にリベンジを果たすことができました。


そこからですかね。。


なんか、子供時代の記憶とともに採集って楽しいな、てことを思い出し、ひと夏をクワガタ採集とともに過ごすことになりました。


そうなると当然、数が増えれば飼育するケースも相応の数が必要になるわけで、我が家の狭い玄関には飼育ケースが並べられることに、、、


嫁さんの視線を気にしながらも、久しぶりに子供時代のようなワクワク感を思い出した去年の夏でした。


そんな感じで我が家のクワガタ飼育ははじまったんですが、中々オオクワガタのくだりまでたどり着きませんな。。


明日以降につづく。。。

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