本土ヒラタ羽化個体計測!

皆様、こんばんは!


OOKUWA BOXのJUUです


今日は全国各地で夏日になりましたねぇ


私の住んでいる地域でも最高気温は28℃まで上がり、ブリードしている部屋の室温も最高26.8℃を記録しました。

26.8℃だと温室内の温度と変わりありませんね。

つい先日までサーモが届かないんで加温するのが大変だなんて思っていましたが、今度は部屋を冷やすことを考えなければいけない時期に差し掛かったということです。


もう2週間もすれば産卵セット開始する予定なんですが、産卵セット中に30℃を超すようなことにならないようにきちんと管理していきたいと思います。



さて、タイトルの件ですが、我が家の本土ヒラタも約半数の個体の羽化を確認しております。


こちらのブログでも度々触れてはいますが、あまりきちんと管理できていなかったこともあり、サイズはぼちぼちといったところです(^▽^;)


しかしながら、初めてのクワガタブリードの羽化個体でありますのでそれなりに感じるものはあるわけです。



それでは計測画像をご覧になってください。







こちらは何度かお伝えしている、幼虫時最大(13.1g)からの羽化個体です。


サイズは57.6mmといったところで、予想していた通りのサイズでしたね。


本土ヒラタは2♀の持腹から2ライン組んだんですが、こちらのラインの兄弟では最大羽化確定です。



そして、上の画像とは別ラインの羽化個体がこちら







まだ少し赤みがかっていますが、お尻はしっかり収まっています。


こちらの個体は幼虫時10.5gから54.7mmで羽化してきました。写真では分かりづらいのですが、下の画像の個体の兄弟のほうが、大顎が少し長く感じます。

この個体の兄弟で、幼虫時12.0gの個体がまだ幼虫をしていますので、なんとか60mに届いてくれることを期待したいですね。



それでは今日はこれに!


皆様、おやすみなさいませ





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