我が家の飼育環境について

皆様、こんばんは


OOKUWA BOXのJUUです


週末は子供たちと遊ぶことが多いんでが、昨日は末っ子の息子君と走ったり、長女、次女の自転車について走ったりと、久しぶりに走ったといえるような感じで走りました。

といっても合計2kmくらいでしょうか。

わずか2km程度ですが、昨日からの疲労が抜けず今日もヘロヘロのままでして、日頃の運動不足を痛感しています。。。




画像は我が家から見える富士山です。

天気が良ければもう少しはっきり見えるんですが、初画像UPさせていただきました。


~ ~ ~


さて、オオクワ飼育ですが、調べれば調べるほど奥が深いものです。

私もいろいろと情報収集しましたが、オオクワガタを飼育(大型を目指す)にあたり大切な3つの要素があることがわかりました。


「血統」 「菌糸」 「温度管理」 です。


私が選択した(しようとしている)、血統、菌糸についてはまた後日書いていきたいと思いますが、今日は「温度管理」について。


温度管理といっても、私の場合はそもそもそれをやるためのスペースの確保から考えなければなりませんでした。


オオクワガタを飼いはじめた当初は、ただ漠然とそのかっこよさに惹かれ、自分で採卵から羽化までをやってみたい、というものでしたが、日ごとに単純に飼育したいという思いから、「できるだけ大きなオオクワガタを羽化させたい」という思いに変わっていきました。


我が家は決して大きな家ではありませんので、限られたスペースの中でいかに温度管理できる環境を整えられるのか、というのが課題でした。

当然のことながら、オオクワガタを飼いたい私と、そんなものはいらない嫁さんとの意見は対立し、長い間の稟議が行われたことは言うまでもありません・・・(笑)


嫁さんとの論争の結果、私に許されたスペースがこちらです。




幅130cm×奥行45cm×高さ200cm

エアコンの下部にあたるんですが、こちらのくぼみが私に許されたスペースです!

とにかく贅沢は言えませんので、こちらのスペースを有効活用し大型を目指す礎となる環境を整えることになります。


我が家は部屋数にも限りがあり、こちらのスペースも子供たちの遊び部屋の一角になります。

一部屋クワ部屋にできるような環境ではなく、人の出はいりもありますのでその中で私が最善と考えたのが、


夏場はエアコン管理、冬場は温室による温度管理、です。


子供たちが行ったり来たりする部屋ですので、常時エアコンで安定した温度管理は難しいだろうと考えていますが、夏場は25℃~26℃でエアコン管理。

人の出はいりによる少々の上振れはあるだろうと考えていますが、夏場の多少の上振れは許容範囲と考えています。

冬場についても同様に人の出入りが頻繁にある部屋ですので、急激な温度低下は避けたいため、冬場については温室による管理を決断しました。


そして昨日、ようやく届いたのがこちらです。



Pica温室(1511S)です

幅110cm×奥行43.5cm×高さ150cm、ですので私の許されスペースにぴたっとはまります。


昨日今日の休みを利用して、組み立てやらなんやらをしていたんですが、昨日走った疲労(わずか2kmですが・・・)もあり、ひととおり作業を終えましたが思いのほかヘロヘロです。


組み立ての模様は(そんな大層なものではないですが汗)また明日にでも書こうと思います。



それでは皆様、おやすみなさいませ。










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