産卵経過!「2番、3番、5番、7番」

皆様、こんばんは!


OOKUWA BOXのJUUです


今日も産卵セットの経過についてご報告させて頂きます。

※作業は昨日(5/24)です。


産卵セット第2弾として5/16に開始した2番、3番、5番、7番ですが、昨日ゼリー交換を兼ねて状況確認しました。



まずは2番(メルリン久留米13年3番82.6mm×メルリン久留米13年6番53.1mm)です。

このラインは4番と同じく、カワラ材とオオクワキングさんのカワラ爆卵棒でセットを組んでいます。





右側の太い方の材がカワラ材で、左側がカワラ爆卵棒になります。

齧り方は4番と似ていて、カワラ材の方は齧りついていますが、爆卵棒の方はまったく齧っていないようです。

今期の産卵セットは全て材をマットで埋めずに、材をマットの上に載せてその上から軽くマットをまぶしているのですが、カワラ爆卵棒は埋め込んでしまわないとダメなんでしょうかね。

取り敢えずまだ1週間なので、もう1週間はこのまま様子を見たいと思います。



続いて3番(メルリン久留米13年3番82.6mm×メルリン久留米13年6番53.1mm)です。

こちらはカワラ材1本のセットです。




いい感じで材を齧っている跡が伺えます。

このラインもあと1週間このまま様子を見ます。




続いて5番(メルリン久留米13年10番82.4mm×メルリン久留米13年5番52.6mm)です。





このラインもいい感じで材を齧ってくれています。


2番、3番は1番と♂親が同じライン、5番は4番と♂親が同じランで、1番、4番はすでに卵を確認していますので期待を込めて待ちたいと思います!



続いて7番(メルリン久留米13年9番81.8mm×メルリン久留米13年5番52.8mm)です。

このラインは第1弾で卵を確認できていない6番と♂親が同じラインになります。





材を上部から確認した感じは6番と一緒であまり齧りあとはみられません。


材を持ち上げて裏を確認すると、こんな感じで穴をあけて隠れていました。





一見するとよく齧られついるようにも見えますが、卵らしきものは確認できずです。。。





6番と共通して言えることは、材の表面はほとんど齧っていない点があげられますが、産まない♀はそんなものなのでしょうか?

サンプルがあまりに少ないのでなんとも言えませんが、我が家の状況を見る限りではそんな感じがしますね。


7番が産まないと確定したわけではありませんが、6番はすでに再ペアリングに入っていますし、この7番も今週末の確認次第で動きを考えないといけません。


その前に、たぶん産んでいないと思われる6番の材を割って確認はしてみようと思っています。




それでは今日はこれにて!




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