6番、7番の経過報告です!

皆様、こんばんは!


OOKUWA BOXのJUUです



作業は昨日(5/31)になりますが、6番、7番の経過についてご報告します。


6番、7番は同じ♂親(メルリン久留米13年9番81.8mm)を持つラインなんですが、どうも産卵してないようで、6番は先週から再ペアリング、7番は5/16からの産卵セットを昨日解除してそのまま割り出しを行いました。


まずは7番(メルリン久留米13年9番81.8mm×メルリン久留米13年5番52.8mm)の割り出しから





材は良く齧られていますが、先週の確認では卵は確認できていません。





昨日ご報告した1番の材と見た目は変わらないほど齧られています。


丁寧に割っていきますが、♀が埋め戻したような痕はいくつか確認できたものの、肝心の卵は一つも確認することができず、


6番と同様に2週間のセットで卵は確認できずでした。。。





これではどうしても♂に問題があるように思いますが、一応このラインも再ペアリングに入りました。


この♂(メルリン久留米13年9番81.8mm)のフォルムが気に入っていますので、是非ともブリードしたいのですが、無理であれば諦めるしかないですね。







そしてこちらは6番(メルリン久留米13年9番81.8mm×メルリン久留米13年3番52.5mm)


この狭い空間で1週間の同居を終えました。

(7番の再ペアリングは、この6番の再ペアリング解除後の即開始です)





4月のペアリングで5日間同居を2サイクル実施し、同じ♂を使った7番も採卵できずの結果から、この1週間の再ペアリングで上手くいく方向も考えにくいですが、一縷の望みを託して再度産卵セットへ投入しました。


このセットは、クヌギのホダ木とカワラ材2本でセットを組みました。

材の周りには先日割出したカワラ材の木片をまぶしています。





これから2週間はそっと状況を見守ります。



それでは今日はこれにて!

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